汎用ヘリUH-1Jイロコイ作例

ヒューイの愛称でも知られる、映画Apocalypse Now(地獄の黙示録)でおなじみのイロコイです。
(作例はベトナム戦争時に使用されていた機体とは異なりますが)

UH-1J_front
UH-1J_rear
ベトナム戦争前1955年にベルが204シリーズとして開発した後、使い勝手の良さなどから延々と作り続けられ胴体長をストレッチした205シリーズや双発版が作られ今に至っています。
この陸自用のUH-1J型は、205を基本とし、それまで使用してきたUH-1Hの後継として富士重工が主体となって開発した機体で、ノーズが長くなっているのが見た目上の大きな違いです。
およそ80%も富士重工が開発したという事も有ってなのか、差異が多くなかなかの難産でした。
用廃になって展示してあるのはUH-1Hなのでそっちは写真沢山あるんだけども…
まぁ今となっては、これよりヘビーな事になっているチヌークを作っているので楽だったのかも…と思い始めてます。
これもモデリングのみの納品なので質感などは付けていません。

コメントを残す