ばくてん工房製 RGB(15kHz) to コンポーネント変換基板(3)

完成しました。
当初の予定ではコネクタつけてメンテナンスしやすいようにしたかったのだけど、購入したコネクタがでかすぎて空間が確保出来ず直配線になりました。

前回の続きから。
配線します。
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さらに配線
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そしてテレビ側と合体
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塗装した化粧板を付けて完成
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と思って繋げたら白黒だ…
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組み上げた当日はPS Oneを繋いで白黒になったのだけど、追求する元気も無く、何が原因か判らないのですぐに電源を落とし写真も撮らずでした。


基板は俺が作ったのでは無いので動いているものと仮定し、5V電源だけちゃんと取れているかテスターで計っただけ。
問題は多分配線なんで一本ずつ外していくとどうやらコンポーネント出力がテレビ側へ行っていない様子。
白黒で同期取れているからCbかCr。
一旦全部外してシールド線では無く普通の耐熱電線に置き換えると映ったw
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映ったので組み直す。
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秋月のDCDC5Vコンバータもそんなに熱を持っていないので放熱大丈夫。
そして断線したのかわからないけど残念な線
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くみ上げ終わって確認。
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シールドしなくても特にノイズが乗ることもなく綺麗!
やったね!
コンポジットビデオ(黄色のヤツ)と比較
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綺麗!


実は21ピンRGBをそのまま突っ込めるモニタを手に入れたのは初めて。
現役時代はCZ-600Dという15kHz対応のX68000/X1turboZ用のモニタを持っていたのだけどPC-98RGBのDサブ2列15ピン仕様。
当然C-SyncをV-SyncとH-Syncに分離しなくてはダメでこういうのを作って使ってました。
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NJM2207Sとトランジスタ二段のRGBアンプが入ってます。
随分放置してたのでアンプ部の電解コンデンサが死んでると思う。多分。
PCエンジンを繋ぐ為に作ったので87年頃かー
30年前!?


という事情で21ピンRGBケーブルの必要性が今まで無く、現状手元には最近手に入れたSFCとPSしか無いので、他のゲーム機やらMSXやらはケーブルを作りながら試していきます。
RGBアンプも今はトランジスタで組まなくてもちっこい良い石あるし、基板作るのも安いしでしっかり作ろうっと。
RGBtoコンポーネント基板はあともう一セットあるので、それは素直に組んでプロジェクタとかリビングのテレビに繋ぐ為に使います。


最後にとても良いモノを頒布して下さったばくてんさんに感謝。
作りかけてたOPアンプと抵抗山盛りのコンバータを後回しにして良かったw
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再頒布があるかどうか判りませんが家電のケンちゃんで買えるようになってます。どうぞー
超お勧めです。

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