ニンテンドークラシックミニにコントローラを色々繋げてみる。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(以降クラシックミニ)買いました。
と言っても予約して買ったので届いたのは随分前です。
ゲームがやりたいのは当たり前としても、オリジナルのファミコンとやりたいゲームのカセットをだいたい持っているのでゲームの為に買うというあれはあれなのだけど、小さくて可愛いのとHDMI出力やら色々改造するのが面白そうなのでぽちー

かわいい!
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動かす前にバラす子
(現時点ではもうすでにバラしている人が沢山居るので目新しさは無いですが。)
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クラシックミニのNES版はフルサイズのNESコンが付いているのだけど、ファミコン版は本体サイズに合わせてミニコントローラ。
遊んでみたけど流石に辛かった。子供の手のサイズならぴったりなのだろうけど一応俺大人。
なのでオリジナルファミコンのコントローラを繋ぐべく解析。
I/FはWiiのクラコン互換という事は判っていたので、まずはArduinoに繋ぐ
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Arduino Unoは5V。
クラシックミニは3.3V駆動の回路なのでI2Cラインにはレベルコンバータを入れてます。
その時出回っていたWiiクラコンの解析記事を漁ってスケッチにしたのですが動きません。


何が原因か判らないのでコントローラ補充も兼ねてWiiジャンクを購入。1400円
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クラコンはAliExでやっすいのをぽちー
で、調べたけどやっぱりわからんw


もう少し情報出てくるまで待つかと放置していたら、一昨日深夜にばくてんさんから素敵情報が!


オープンソースなのでソースも回路図も公開されていたので自作可能!
組むぜ~


「回路図通り」に組んだ。
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動かん…


オシロ当てたりロジアナ当てたりしながら色々試してたら、ふとI2Cラインのプルアップ抵抗の事思い出した。
3.3Vなのでだいたい1kΩ。
SCL/SDA両方プルアップ。
やった!動いた!
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公開されている回路図にも作者が作った基板にも乗ってないので本体側で処理していると思い込んでた。
ブレボでは実用にならんので基板起こそうっと。

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