70年代F1映画キター

ラッシュ/プライドと友情

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ゲテモノマシン大好きな俺にはたまらんこの年代。
6輪、ファンカー、ウイングカー、巨大エアインテーク等々、試しにやってみてうまくいったらラッキー的な、おもしろマシンが勢揃い。

この映画、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの話だそうです。
安全性もクソもない当時のF1でNürburgring Nordschleifeを全開走行するなんて正気の沙汰じゃないよ。
日本では上映しないと諦めてたんだけど可夢偉復活で盛り上がってる(?)時に良いタイミングで公開かー

さて今年のF1がとんでもなくかっこ悪いのですが、これは早くするためのデバイスではなく「安全性に寄与する」と主張しているレギュレーションの為に、しかたなくひっつけただけだから。
昨年の段差ノーズも同じ理由で大嫌い。
性能を求めすぎて間違った方向(成功例もあるのだけど)で作っちゃって結果的に変態極まってるマシンに魅力があるわけで。

そういう意味では日本帝国海軍艦船に通じるのか!
空いてるスペース全部魚雷さんとか、46cm砲とか、甲標的とか。違法建造な真っ平らさんとか、乗せたくないアレとか。
今だとそうりゅう型なんか超変態だよね。

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