3Dプリンタ用プラモホイール作成 その4

裏側完成。

ホイールナットもきっちり作った。


こっからが初めての事ばかりで結構悩んだので覚え書き。

  • STLフォーマットで出力
    Maya2011x64を使っているのだけど標準でSTLのエクスポートをサポートしていない。
    ので色々探してみつけたのがMultiToolというの。
    ticket01.com
    これ色々詰め合わせっぽいけど、他使ってみてない。
    そのうち。
    プラグイン名はMultiTool.mll
    有効にすれば、全て/選択項目をエクスポートのオプションでSTereoLithographyというのが現れるのでそれで書き出せます。
  • 座標系
    Mayaなんかのデザイナー系3Dソフト(CADでは無いという意味)はYアップになっている事が多いのだけど3Dプリンタに必要なデータはZアップです。
    俺の場合X軸で90度くるっと回しただけで大丈夫だったのだけどもしかしたらソフト側でYアップ/Zアップの設定をきっちりやらないとダメなのもあるかも。
  • 単位
    単位がまたややこしくて、Mayaの1.0を1cmで作ってたらサイズがおかしいってDMMに怒られました。
    この際ちゃんと調べて見るかとDMM推奨のチェックツールMiniMagics 3.0をインストール
    実サイズのメモリが出てくるのとデータの整合性(穴とかシェルが一つになってるかどうかとか)も調べてくれるので超便利。
    入れるべし。
    えっとMayaの1は1mmでした。俺はエクスポート時のオプションで10倍に。

現在DMMのチェック待ち。

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