[PR]RaSCSI GAMERnium版

先週末までアートワークとシルクをいじってまして、基板がないのに今日から部品が届きはじめたりしてスケジューリングのダメさを実感している今日この頃です。ついでに風邪もひきました。

(RaSCSIの概要は前回のエントリー[Raspberry PiをSCSIデバイスにする]もご覧下さい。)


twitterでは逐一状況を垂れ流していて、ブログ書くの面倒がって書いてないので若干のタイムラグがあります。


じゃーん(CGです)

部品を全て裏側に回し、フラットにしたので目立つ配線も可能な限り左右対称にしました。
試作分は0.5mm程度の誤差なら気にせず、取り回しも繋がればいいやと適当に済ませたんだけど、頒布するならちゃんとしたいよね。


ピポってからROM動作が終わったらほぼ一瞬でMS-DOSが起動するのは感動モノです。
ターミナルからHDDイメージの差し替えが出来る事の強みで、色んな環境を即入替えることが出来ます。
まだDOS環境でのテストをしているので試していないけどもDOS/N-88 BASIC/Win3.1/Win95を切り替えて遊ぶとか。PC-98用のLinuxもあったっけ。
数日電源入れっぱなしにしてテストしているのですが、アートワーク時にはなかなか予測が出来ない熱暴走も起きず順調に動いています。(74LSロジックICなので今時のチップにくらべかなり熱くなります)
真ん中の穴は一応熱対策です。役に立っているかどうかは不明w


ソフトウェアがVer.1.23からうちのピンアサイン向けバイナリも同梱されました(≧∇≦)
Ver.1.23からPC-9801-55ボード(悪名高きNECベンダーチェックあり)や、なんとSASIまで試験対応はじまりました。まだ動作確認が取れていないのですがこれからに期待。
X68000の初期のモデルはSCSI内蔵されていないのと、PC-9801のSCSI内蔵モデルがベンダーチェックありなのでこの対応で喜ぶ人は多いのではないかと思います。
OLD Mac好きの俺としてはMacSCSIにも対応して欲しいところですが、今のところ予定は無いみたい。
自分でやるにしてもOLD MacのSCSIに関する情報が少なくて途方に暮れています。
ロジアナ繋いで起動シーケンスをログって自分で調べるしかないかなぁ。

現在動作確認が取れているのはX68000(SCSIモデル)、PC-9801/21シリーズ(マルチベンダー対応SCSIボード)、TOWNSとなっています。
RASDRV(Raspberry Piの中のディレクトリをドライブとしてマウント)とRASETHER(イーサネットブリッジ)はX68000のみです。
RASDRVはデータディスクを割り当てればHDDイメージをいじることなくWindowsやMacOSから簡単にファイルを放り込めるのでPC-9801にもドライバ欲しい…

何度も言っていると思いますが、”RaSCSI”はハードウェアの名前では無くソフトウェアの名前です。
直接開発をされたGIMONSさんをはじめ、ベースとなったXM6を開発された方など素晴らしい頭脳があってこそのRaSCSIです。
俺は基板作って実装して発送するだけです。

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twitterやってなくて知らなかった人もぜひ買ってね(完成品送料込み7800円です)
キット頒布や基板のみの頒布はしません。
初回分はすでに予定数を超えてしまい第2版の受付中です。今のところ6月中旬以降目標。
欲しい方はメール(gamernium@gmail.com)かtwitter(@tomcatzzzz)まで直接連絡下さい。
折り返し申し込みフォームのURLとPasswordをお知らせします。
また個人情報を晒したくない人は店頭での委託販売もさせて頂く予定ですのでそれをお待ち下さい。
時期は予約分が終わったらとなりますので未定です。7月中頃かな。
(店に展示させて頂き、発送なども代行して頂くので委託手数料がかかり当然若干高くなります)

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