最近流行の物理ベースのペイントソフト

映像系の人なら誰でも知ってる「3D人」さんの記事からの引用です。
最初3D人さんを見つけた時は沢山あるブログのうちの一つみたいな感じだったのだけどここんとこ凄い情報が充実してきてる。

さてお題のペイントソフト。3D人さんのエントリへのリンクです。

  • Verve
    こちらは流体力学で絵の具を再現したペイントソフト
    Verve
    にゅりゅにゅりゅ感が楽しい。
  • substance
    こちらはパーティクルを利用したもの
    これ凄い欲しい!
    欲しいけど…


  • ZBrushに代表されるスカルプト系の3Dアプリといい、PCのマシンスペック向上の恩恵を受け、液晶タブレットでアーティストが直感的に作業に没頭出来るようなソフトウェアが増えてきた。
    Mayaとか3D Maxとかの3Dアプリが「操作が分からない。ここをこうするの為のメニューはどこか分からない」の代表だと思うのだけど、習得するのにすごい時間かかるよね。
    Photoshop等の2Dペイントアプリは、とりあえず起動してマウスでビューっとなぞったら何か書けてふーんってなるかもだけど、やっぱり作品として仕上げようとなるとそれはそれで迷子になりがち。
    長年やってきててある程度理解はしてても、慣れたアプリから別のアプリに移行するのを躊躇うくらい巨大で分かり辛くて迷子になる。


    レンダリングもそのうち物理ベースのマテリアルとカメラのUIが改善されて「誰でも簡単に良い感じの絵」が作れるようにるだろうし、なって欲しい。
    F値と焦点距離を入れるだけでカメラの設定が出来るようなのもすでに作ってる人もいる。
    Maya Memo Blogさん


    もうね、フォトリアリスティックなイメージなら、ビッグサイト正面なのかグランドキャニオンのどこかなのか凱旋門の真下なのか選んで、何年何月何日何時何分何秒で、天気は曇りなのか雨なのか台風なのかピーカンなのか気象庁からデータ取ってきてくれて、グーグルストリートビューからも画像拾ってきてIBL用の素材にしてくれて、室内なら電球何Wで蛍光灯が直管2本をここにおいてとか指定して、カメラはCANON EOS Digital 1Ds MarkIIIに50mmF1.8つけて、ブツのマテリアルもチタニウムグレーメタリックとかイノセントブルーマイカをアルミにペイントとか指定出来たら良いよね。
    はよ。これはよ。

    コメントを残す