基板を作ろう。

久々に基板作成サービスの相場調べてみたらElecrowでグリーンレジストだけど10cm×10cm×5枚が$11.00ですよ。
ブレボで回路組んで動かしてみても実用にするの大変だよなぁと思って完成しない病を発症していたのだけどこのサイズでこんだけ安かったらよしやるかってなりました。

ユニバーサル基板で試作していたころは部品半田付けするので動けばケースに入れて完成って出来たのだけどブレッドボード試作が主流になると一応たりとも完成にはならないんだよね。動作確認は楽だけど。
5cm×5cmだと安いのは知ってたんだけど俺の作りたいモノはアートワーク以前にコネクタやら大きめのDIPパッケージのパーツが収まらない(物理)のでよほど自信がなきゃ大きな基板の発注なんて出来ないです。
あと、面倒臭くてやらなかった原因の一つに、過去に色々回路図エディタやPCBレイアウトツールを使ってみたのだけど帯に短し襷に長し。
BSch3VやPCBEの組み合わせとかは修行みたいな感じだし、EAGLEやDesignSparkなんかはトライしてみたモノの俺とソフトの相性的に投げ出してた。
で、KiCadを試してみたらこりゃいい。
プロジェクトの構造さえ分かってしまえば個々の機能は十分すぎるし、Freeだから制限があるわけでもなし。
初めて使い始めてから2週間ほどでこれ位は半日あれば迷わず作れるようになりました。
kicad
これはKazzoっていうFCカートリッジのリーダーライターなんで設計はしてません。
流石に回路設計からはブレボでのテストも含め1週間以上かかってます。

良いッスよKiCad。
KiCad日本語コミュニティ
KiCad本家
あとはシルクを整理して、業者指定のデザインルールに沿ってファイルを収集してって作業が残っているけど、ま、大丈夫っしょ。

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共立エレでこんなモノも見つけたので買ってみました。
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8bitバスの接続がスッキリ超便利になったよ。

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