kazzoクローン組み立て(GMN-02-A)

GAMERnium版kazzoクローン(GMN-02-A)組み立て方法


●部品表
まず始めに部品が揃っているか必ずご確認下さい。

部品名 定数 コード 数量 備考 極性
基板 メイン基板   1    
  サブ基板(フロント)   1    
  サブ基板(リア)   1    
MCU ATMEL ATmega168P   1 8bit MCU あり
ロジックIC 74HC574   2 D-Flip Flop あり
1/4W金属皮膜抵抗 68Ω 青灰黒金茶 2 USB回路保護用 なし
  1.5kΩ 茶緑黒茶茶 1 USB回路プルアップ なし
  30kΩ 橙黒黒赤茶 1 リセット回路プルアップ なし
積層セラミックコンデンサ 0.1uF 104 3 パスコン なし
電解コンデンサ 10uF 16V   1 電源用 あり
ツェナーダイオード 3.6V 500mA   2 USB回路電圧調整用 あり
セラロック 16MHz   1 クロック なし
カードエッジコネクタ FC用60pin   1 カセット接続用 なし
USBコネクタ Type B   1 サブ基板(リア)用 あり
ピンヘッダ L型 3×2極   1 ISP用 なし

※電解コンデンサの耐圧は50Vのモノが入っている場合がありますが問題有りません。
●別途ご用意頂くもの
  PC接続用USBケーブル
  配線材
  赤白FCのケース(一式)
  純正リセットスイッチ(ジャンクより取り外して下さい)
  純正電源スイッチ(ジャンクより取り外して下さい)
  純正15ピン拡張コネクタ(ジャンクより取り外して下さい)
    固定と目隠し用で機能はしません。
    ジャンクより取り外したスイッチは必ず単体で動作確認をして下さい。


●部品配置(メイン基板)
シルクの裏表を間違えないようにして下さい。シルクたっぷりが部品面です。
赤白FCに内蔵する場合、ICソケットを使うと高くなりすぎてイジェクト機構が使えなくなりますので直付けして下さい。

電解コンデンサは寝かせて下さい。
セラロックもギリギリ当たりますので垂直につけた後少し倒して下さい。
完全に裏蓋をしめて使いたい場合はストレートのピンヘッダを裏側のISP端子シルク位置に付け赤い裏蓋に穴を開けると良いですが、試してません^^;


●サブ基板(フロント)
リセットスイッチは向きが有りますので90度回して確認をして下さい。
ピンに無理がからない方向が正解です(組みこんだ時に元のFCと同じ向きになります)
リセットスイッチ以外は使用しませんので付けなくても構いません。

裏蓋に当たりますので写真のようにニッパなどでカットして下さい。



●サブ基板(リア)
赤白FCには前期型と後期型があり、電源スイッチの配線長が長いものと短いものがあります。



長い場合(前期型)



短い場合(後期型)



●その他の配線



●赤白FCケースへの組み込み
写真を参考に組み込んで下さい。

部品とイジェクト機構が干渉しないか確認して下さい。


●ファームウェア
最新のモノを書き込んでありますが、不具合が生じた場合ご自分でISP端子より書き込んで下さい。
●ドライバのインストール
  Windows10の場合はドライバのインストール時に「管理者権限で実行」しないとダメなようです(俺未検証)
  困った場合は試してみて下さい。
●ソフト
  anagoとunagiが使えます。
●トラブルシュート
  unkown Deviceと出る。
   メイン基板とUSB基板の結線を確認してみて下さい。D-/D+が逆になっていると出たりします。