トラ技増刊FPGA電子工作スーパーキット

仕事が一段落してチェック待ちなので、先日発売されたトラ技増刊FPGA電子工作スーパーキットを組み立てました。

付録基板完成
FPGAは規模が大きくて外付けのコンフィグROM要るし価格も高かったので、安くて電源入れたら即動くCPLDが良いなと思ってMAX2を二つほど買ってあるのだけど、本腰入れて触る前にコンフィグROM内蔵のMAX10の安いキットが発売されたり、トラ技本誌15年11月号にMAX10のキット付き書籍出るよーってアナウンスがあったのでFPGAから始めることにしました。
USB-Blaster互換品までついてるの超嬉しい(手配線で自作するつもりだった)


随分昔にGALが出てきて夢の技術だ!ってわくわくしてから何年経ったんだろw
結局手に入れるのが大変だったし若い頃だったので手が出る価格ではなく、今回のこれがプログラマブルロジック的なの動かすの始めて。
開発環境に慣れないとダメだし、今までHDLの解説なんて読み飛ばしてたので、俺が使えるようになるまで先は長いのだけど、開発環境の使い方は書籍に書いてあるし、元々ロジックは読めるし組めるので何とかなるかな~。
作りたいモノはいくつかあるけど、書籍を最初から丁寧に順番にやっていこうと思います。


書籍が全編モノクロで初心者には組み立てる時に若干辛いかなと思ったので、完成写真のせときます。
FPGAなんて触ろうと思ってる人でこれが初めての半田付けなんて事は無いと思うけど^^;
●本体(MAX10-FB)
MAX10-FB表MAX10-FB裏
●USB-Blaster互換器(MAX10-JB)
MAX10-JB表
MAX10-JB裏


ちなみにブレッドボードに載せると幅いっぱい使うので、そこから何かに繋ぐのは割と無理ゲー。
MAX10_on_ブレッドボード1
でも二枚使えばOK
MAX10_on_ブレッドボード2
改めて拡大してみるとハンダ付け汚いッスね…


USB-Blaster互換器はPICを使っていて、書き込みはMAX10にあらかじめライタプログラムが書かれていて手順通りにやればPIC-Kit要らないのも親切。
ただ書き込みOKの時にLEDが緑点滅すると説明されているのだけど、俺が組んだのは白点灯でした。
不安になりつつPCに繋いだらすんなり認識。いけてたっぽい。多分。
認識した
実際に書き込めるかは後日。

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