Raspberry PiでLabToolを使ってみる。

前のエントリーでも書いたLabToolを早速繋いでみた。

出来た。
2014-07-06 18.50.57
まったく難しい事は無いけどドキュメントが英語なので尻込みしてる人はインストール方法を書いておいたので読んでみてください。


Raspberry Piにインストール
Raspberry Piの為にビルド済のバイナリがあります。


【動作環境】
・Raspberry Pi model B
 ※メモリが512MBが必要なのでmodel Aと初期の256MB model Bでは動作しません
・LabToolを接続する為にセルフパワーのUSBハブが必要。
・対応OSはRaspbian Wheezy



【インストール】
Raspbianが起動したらLXTerminalを実行し以下のコマンドを入力。

意味は上から
1.デスクトップフォルダに移動
2.LabToolアプリケーションをデスクトップにダウンロード
3.ダウンロードしたファイルを解凍
4.解凍したフォルダに移動
5.LabToolデバイスの設定ファイルを管理者権限で所定フォルダにコピー
6.ショートカットをデスクトップに作成
 ※labtool_raspi_2014-04-28.tgz部分はアップデートされると変わります。
 最新バージョンのファイル名は製品ページで確認する事。


再起動したらWindows版と同じでデスクトップのアイコンをダブルクリックして起動。
ディレクトリが見付からないと言われ起動しない場合はLeafpad等でショートカットのファイルを開き、中に記述してある/home/pi/の部分を/home/ユーザー名/に変更。
この編集はデフォルトのユーザーであるpi以外で使っている場合に必須です。
インストール先をデスクトップ以外にしたい場合もこのファイルを編集すればいけるかと。
俺はまだそこまで試していません。


セルフパワーのハブが要るって書いてあるようだけど、バスパワーのハブで動きました。
ただそこそこ電気食いそうなので安定動作させるにはACアダプタ付のハブに繋いだ方が良いかも。

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